風をつむいで

ささいな日常のできごとや、本の感想などをつづっていきます。

二匹目の声!

夕方 出会いの道で今年二匹目の、セミの声を聞きました (ブルブルブル)。
最初に聞いたのは、一昨日!
これは出会いの道ではないけど、公園のそばでした。

まだ梅雨はあけてないんだから、そんなに早く鳴かないでね。

今日のお役目。子供にたのまれたチケットをとるというのは。
おかげさまで成功!
電話に向かうこと30分ほど。
電話でオーダーするなんて、ずいぶん久しぶり!

それから香水の結果ですが。
ティーローズという名前です。
最初はバラという香りとは、ちょっと違うかな?
と思いますが、ラストはバラです。
だから持続してるのはバラの香りでした。
わりと軽いので、夏でもじゃまにならないと思いました。
  1. 2009/07/04(土) 21:44:46|
  2. 日記みたいなものです
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タルト・タタンの夢/近藤史恵




商店街の片隅にあるビストロ。フランス帰りでちょっと気むずかしいシェフ三舟さん。三舟さんをしたってやってきた志村さん。ソムリエの金子さん。そして語り手の僕、というこじんまりした店で起きる小さな事件。

この先も食べることのなさそうな、数々のお料理も素敵。

ほんのり優しく包んでくれる一冊です。

同じメンバーでの物語に「バンショウをあなたに」があります。

収録内容

☆タルト・タタンの夢。
西田さんが体調を崩したのはなぜ? 途中で消えたシェフが連れて入ってきた女性は!?

☆ ロニョン・ド・ヴォーの決意。
食べられるものが少なすぎる客。予約を入れたものの、頭をかかえてしまうスタッフ。

☆ ガレット・デ・ロワの秘密
志村さんの奥さんはシャンソン歌手。クリスマスの夜。彼女から聞いたフランス時代の謎・・。

☆ オッソ・イラティをめぐる不和
外食に疲れた男性は、わけもわからないまま妻が出ていったと話す。妻の土産のジャムを、人にあげたのが関係しているのか?

☆ 理不尽な酔っぱらい。
甲子園を目の前にして、部員の不祥事で果たせなかった過去を持つ甘み屋の主人。アルコールなど持ち込まれた形跡はなかったのに、なぜそんなことが起きたのか?

☆ ぬけがらのカスレ。
エッセイストの彼女は、辛い思い出のあるカスレを注文した。なぜ今になって?

☆ 割り切れないチョコレート。
横柄な態度で、デザートのチョコに文句をつける男性。その後新しくできた評判のいいお店には…
  1. 2009/07/04(土) 21:32:59|
  2. こんな本読みました
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業火/パトリシア・コーンウェル

今まではあまり内容に触れないようにと、そういうことを心がけて書いていましたが。それだと自分で読み返したときに、中身が全然わからなくなっていたりします (^^;)
それもそれで情けないのですが、まあ 寄る年波で (/_;)
それでもう少し書くつもりでいます。
未読の方にご迷惑をおかけしたらすみません。
結末は書きません。

これは「検死官シリーズ」9作目です。
そして これを読む前には、「死体農場」を読んでいないといけなかったのです。
私は未読でした。

5年前恐ろしい事件を起こしたキャディーは、精神異常者として病院に隔離されている。
ところが、そのキャディーからケイのところに、不気味な手紙が届く。
そんなおり、原因不明の火事が発生。
焼けたのはメディア王の黒人男性。
馬も19頭が焼死するという、いたましい事件。
発見された焼死体は、彼ではなかった。

ルーシーもまた5年前の事件のために、FBIをおわれ、火災の専門チームで仕事をしている。

そして キャディーが逃亡したという知らせ。

その陰に怯えながらも、新たな火災が!

ウェズリーもFBIの捜査官ではなく、独立している。

そして、キャディーの姿に近づきかけたとき、恐ろしいことが起きる!

まさか、そんなことになるなんて。
これからケイは、どうして生きていくのかな?
と、次の作品を心配してしまう転回。

今回の火災についての考察も、とても興味深いものでした。



  1. 2009/07/03(金) 22:23:17|
  2. こんな本読みました
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雨は夕方から

今日はうれしいことがありました。
前から欲しいと思っていた名刺。
作ってもらいました ヾ(^v^)k
バラを入れた物と、朝顔のもの。
わたす機会がどれほどあるかわからないけど、電話番号や、メールアドレスなど。
口で伝えるには不安なので、これからは安心です (^_^)

これからは携帯を新規にしないよう。
メアドを変えないよう。
それを肝に銘じて!! (^^;)

お昼には、インド料理のお店へ!
カレーとナン、サラダ、ドリンクというランチをいただきました。
カレーの辛さは、中辛にしてみましたが、まだ大丈夫でした (^_^)
熱々のナンが、とっても美味しかったです。

明日は次男に、チケット購入を頼まれてます。
それも電話予約です(/_;)
絶対無理!
という私に。
「がんばれぇー!」
って、いったいどういうこと (`ヘ´) プンプン。
といいつつ、明日の10時にはピポパポやってる自分が哀しい(爆)

  1. 2009/07/03(金) 21:27:50|
  2. 日記みたいなものです
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あんがい風が冷たい (^_^)

夕べの雨も上がった今朝は、風がさわやか (@^∇^@)
窓につるした風鈴が、涼やかに1日鳴ってました。

ただ この部屋は、その風が入ってこないので、音だけで涼んでました。

それでも風鈴はいいですね。


先週末 買ってきたバラは、この気温もあってか、すっかり開ききってしまいました。
あと1輪、つぼみがあるだけ (/_;)
それでも こんなにたくさんのバラが、家にあったことはなかったので、とても優雅な気持ちになれました。

その影響・・といったら言い訳がましいですが (^^;)
バラの香りのフレグランスに、あこがれたりして・・。
今 気になってるのがあるんです。
近々お試しできることになったので、楽しみです。

香りは見えなくても楽しめますものね。

  1. 2009/07/02(木) 22:17:16|
  2. 日記みたいなものです
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いいの?いいの?

午後になり、雨が降らない間にと思い、役場に行ってきました。
手続きがいくつかあったのと、ついでだから期日前投票もしてきました。
この投票ですが、点字投票って毎回段取りがわるくって、今回は自分で点字板を持っていきました。
それでも用紙がどうとか、宣誓書がどうとか……
結局上の人を連れてきて、投票することができました。
相方さんは普通に投票するつもりだったのに、ここでも宣誓書でごじゃごじゃして、こんなことならこなきゃよかったわ。
って思うほどでした。
確かに目の不自由な人は、少ないです。
でも、毎回行ってます。
選挙がはじまる前に、ちゃんと打ち合わせをしてほしいと、強く思いました。

雨の降らない間に、というのは無理なことで、雨の中を、それでも歩きました。

歩くのは久しぶりなので 1時間ちょっとの距離が、遠く感じて、足も重くなってきます。
これはあかんわ。
なまってきた!

夜になってメールを開くと。
夕べ注文入れたショップから、注文確認メールが届いてました。

実はあのショップから、前に「お試し」のハンバーグを買っていたことが、あのあと判明いたしました (^^;)
だから、「初めての方限定」
には、当てはまらないんですよねえ。
だけど、そんなことは書いてなかったので、さっさと指定の口座に入金させていただきましたぁ!

あとはハンバーグを待つばかり。
なんか申し訳ない気もしますが、最初から悪気があったわけじゃなく・・。
またお買い物させてもらいまーす。


  1. 2009/07/01(水) 21:41:59|
  2. 日記みたいなものです
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6月最後の日

といっても、なにも変わったこともせず、主婦らしいこともせず。
いつものように、今日が過ぎていきます。

メールを開くたびに、ポイントが消える!消える!と。
楽天から脅しにも似た、誘惑が届いてましたが・・。
そんなものにあやつられるわけにはいきません!

さっきまでは強気だったけど、pc消して寝ようと思ったとき、ふと魔が差して (@@)

送料無料のページをさらさらっと探検!

ここで主ルの本領発揮!
美味しい総菜を捜してうろうろ。

手を抜くためともいえますが (^^;)

とっても美味しそうで、レビューもいいハンバーグを発見!
ただ、これ前に注文したんじゃないかな?
という不安がチラチラ。
初めての人限定だし。
前にも食べていたら、かなり恥ずかしい。
でも、注文してみないとわからないもの!
と、半分開き直って購入ボタンを押してきました。

はい、毎月の月末には、こんなことしてる私。

来月もクリックやアンケートで、がんばってポイントためます!

今月も、こんなしょうもない日記に、おつきあいくださって、本当にありがとうございます。

暑い来月からはますます"しょうもなさ"に磨きをかけるつもりですので、あきれないで、見捨てないで、おつきあいくださ〜い m(__)m
  1. 2009/06/30(火) 22:16:54|
  2. 日記みたいなものです
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ラン/森 絵都

   (あらすじ)
もう動けない。一歩も歩けない。呼吸さえもおぼつかない。もっと、もっと体力をつけなければ。もっと、もっとつらいことも受けとめられるように…。家族にもう一度会いたい! 環が自転車を走らせた先に待っていたのは?

   ---

たまきの周りには"死"がいっぱい。
家族を失い、育ててくれた叔母を失い・・。
やっと心を通わせた猫を失ったとき。
そして、自転車をもらったことから、たまきの不思議な暮らしがはじまります。

この小説が、フルマラソンをめずすことになるなんて、最初の話からは、とても思い至りませんでした。

体力をつけるに従って、たまきも少しづつ前を向いて生きていくことができるようになっていきます。

死んだあとのこと、こんなふうなら死ぬのもこわくない?
でも、落ち着いて死んでいられないかも…
  1. 2009/06/30(火) 20:47:24|
  2. こんな本読みました
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なかなか降らなかった雨

今朝は出かけようとしたら、ざーっとすごい雨!
これじゃあ、と思って取りやめると、はい、待ってました!とばかりに雨はおしまい。

そんなことを午後も繰り返し・・。
やっと夕方から雨が降りました。

そんな中、珍しく早く帰ってきた次男が、ピザをとろう、なーんていうではあーりませんか!
私たちはもうご飯食べたし……
それはちょっとこわすりやし・・。
でも 久しぶりのピザにも、心動かされ。
雨の中 ほんとにごめんね、と配達のおにいさんに手を合わせる思いで、注文を入れました。

もってきてもらったときに、ほとんど降ってなかったのが救いでした。

ピザを一切れモグモグ!
たまに食べると美味しい!
だけど 一切れでじゅうぶん。

明日 体重計に乗るのがこわい (^^;)
  1. 2009/06/29(月) 21:54:30|
  2. 日記みたいなものです
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神の狩人  2031探偵物語/柴田 よしき

   (あらすじ)
2031年東京。私立探偵サラのもとに舞い込んだ、周囲の誰もがいなかったものとして口を閉ざす姉の捜索依頼。調査の過程でサラにも魔の手が。彼女の奥底に眠る9.11の記憶を呼び起こした才賀医師は悪魔なのか…。

    ---

2031年は、空も食料も、自然のものではありません。
前世紀を知ってる人たちは、そんな今を"あきらめ"の気持ちで生きています。

サラを助ける元探偵も、そんな一人。

事件を解決するごとに、サラはなぞの中に取り込まれていき、戦うことになります。

この続き、どんな形で出るのかわからないって、柴田さんも後書きで書いておられますが、どんなお話に形を変えたにしても、速く読みたいです。

でも 2031年って、平均寿命からすると、まだ生きてる範囲です。
ここまでの状態ではないにしても……
  1. 2009/06/29(月) 20:26:33|
  2. こんな本読みました
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